Top > 記憶について

記憶について

記憶というのは、その人が今まで経験してきたことが頭の中にインプットされている状態のことを指しています。

またその他にも、その人が今まで経験してきた記憶を将来のために活かす場合に、必要となるものでもあります。

ですが私たちが普段、記憶、記憶と呼んでいるものというのは、一つではないという事は知っているでしょうか?

記憶はいろいろな記憶の種類があり、一つではありませんが、私たちはそれをまとめて記憶と呼んでいたのです。

では記憶にはどのような種類があるのか、詳しく見てみると、例えば楽しい経験をした場合の記憶が視覚や聴覚から記憶されていることがあります。

またいい香りを嗅覚で感じた経験を、記憶として残している場合もあります。こういった神経系やその他の器官で感じたことを記憶していることを、感覚的記憶と呼びます。

また仕事や日常で感じたこと、例えばこれをすると危険とか、これをしなければいけないという事を実際に体験したことを記憶していることを、作業記憶と呼んでいます。

さらに私たちが普段何気なくしている動作、例えばドアの前に立つとドアを開けるとか、この作業をしたら次はこの作業をしなければならないなどというのは、特に頭で考えなくても次から次に動作として体が動きます。

これも実は記憶と関係が深くて、直後記憶と呼ばれます。

さらに昨日何をした、昨日何を食べた、誰と会っていたこういったついこの間までのことを記憶していることを、短期記憶と呼びます。

そしてこういった短期記憶を長期間覚えておくと、その記憶は短期記憶ではなくて長期記憶になります。

あの時はこんなことがあってつらかった、これが楽しかったこういった経験したことを記憶として覚えていることを、長期記憶というのです。

久里浜の美容室、美容院ならマーリィ

このように記憶とひとくくりにしたとしても、これら記憶はたしかにまとめて記憶と呼べるものではあるけれども、実は記憶には細かな記憶の種類というものが存在していたのです。

関連エントリー
カテゴリー
更新履歴
満足の美容メニュー(2016年1月26日)
ゾーンセラピー(2015年4月19日)
猫背の原因とトラブル(2015年4月17日)
ネット集客 宣伝(2014年7月30日)
心について(2014年5月26日)